イタリア語で「蓮の花」を意味するこの団体は

インド・プシュカル地方の貧困家庭の女子に

教育を与えるという使命のもと、2003年に

イタリア人のMARA SANDRI氏、アメリカ人のGUADALUPE TAPIYA氏、インド人のDEEPU MAHARSHI氏 によって設立されました。現在までの間、団体が運営する学校で

0000人の女子が教育を受けました。

その他にも社会的に不利な立場に置かれた人々、たとえば高齢者、未亡人、貧困層の人々に経済的な援助をしています。

​Fior Di Loto​

About us

この度、インド側の要請もあり

かねてよりインドのフィオルディロトと関わりを持っていた日本人三人で、日本支部を立ち上げることになりました。

日本支部では、日本人の方にフィオルディロトの活動を知っていただき、主に子供たちの教育に重点を置いた援助の輪を広げていくことを活動目的としています。

 

フィオールディロト・ジャパン

プシュカルの街中にフィオール・ディ・ロトのスクールを開き、3歳から16歳の貧困家庭女子に学校教育を行っています。2003年に生徒数42人から始めたスクールは、インド内外の人々の支援を受けて2014年には431人の生徒を抱えるまでになりました。
フィオール・ディ・ロトが女子教育に特化して援助をしている理由は、インド独特の文化が背景にあります。
インドでは、特に貧困家庭では家の後継ぎとなる男子が生まれることを強く希望する「男子信仰」が強く、 夫婦は男子が生まれるまで何人も子供を生み続けるケースもあります。そのような状況の中で、当然ながら教育は男子優先になり、女子には教育を受けさせる余裕がない、女子には教育は必要ないと考える家庭が多く存在します。
フィオール・ディ・ロトでは、次世代を生み育てていく女子への教育の必要性を強く感じ、質の高い教育をできるだけ多くの女子に受けさせることを使命として活動を続けています。

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